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ポルシェ キャデラックに関する中古車

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ポルシェ キャデラックに関する旅行記

ANAビジネスクラスで行く♪アメリカ・インディアンカントリー...

2010/07/26 12:07:52

ルフトハンザのビジネスで行く4月20日からのトルコのツアーに申し込んでいました

ところが・・・アイスランドの火山の噴火が起きフライトがキャンセルになりました

噴火のニュースから出発まで4・5日あったしその日に事態は収拾するのかと思ってたのにその後もフライトキャンセルが続きました
滞在中の4の皆さまもさぞかしご心配だったでしょうね

私たちのツアーの決行も前日まで分からないと言う話になりました

今回は娘も一緒で会社の休暇を取っていたので何処かには行きたいと言いますが他のツアーはすでに締め切っておりツアーの催行を待つしかありません

中止の場合は個人手配しかない上に旅行会社のキャンセル決定が出発の前日19日に決まるとのことでチケットを購入するのも前日にしか出来ません
海外で個人のドライブ旅行はよく行きますが1日でルートも決められません

そこでツアーがキャンセルの場合は「また行きたいね」と言ってたいた2008年夏に行ったグランドサークルのドライブをする事にしました

日本ではグランドサークルと表現されてますが、アメリカではインディアンカントリーと言うみたいです

前回のプランを参考にトルコ行きの雲行きが怪しくなって2日間でホテルの予約や航空券の手配をしましたが前回の反省点を踏まえ余裕の旅行を楽しめました

エアーはマイルキャンペーンをしているANA
ちょうど4月19日から新メニューに変わったところです
ビジネスクラスはアラカルトで頼めるようになっていましたが前よりサービスに時間がかかっていました
CAも慣れたら早く出来るようになるのでしょうか・・・・

前回の反省点1は・・・
SQ利用でLAからラスベガスのドライブを選んだのですが3時間のディレイがあったのでラスベガスに着いたのは夜の12時近く
しかも金曜の夜で渋滞でした
なので今回はLAでのトランジットで4時間程ありましたが飛行機の移動を選択しました
もう一つ前の便でもよかったのですが延着やイミグレを考え余裕を持たせました
ラウンジを使えるので意外に時間を持て余しませんでした

反省点2は・・・
前回はべラジオに宿泊したものの到着が遅く寝るだけで1泊400ドルだったので今回は値段でホテルNYNYを選択しました
べラジオは大きいのでラゲージやバレッタも時間がかかりましたがNYNYではスムーズで早かったです
安いカテゴリーで予約したのですが60ドルのアップの200ドルでジャグジースイートに泊まれたのでよかったです

レンタカーはいつもハーツで予約します
140ドルでアップグレード出来ると言われたのでお願いしたら日産のインフィニティQX56で日本未輸入の大きな車でした
キャデラックのエスカレードサイズです
娘も運転するので大き過ぎるかと思いましたが快適なドライブでした
http://www.car-infiniti.com/catalog/qx56.html

ラスベガス→ザイオン国立公園→ブライスキャニオン国立公園→キャピタルリーフ国立公園→ゴブリン州立公園→アーチ―ズ国立公園→ムーレイーポイント→モギドライブウェイ→グーズネックステイトパーク→モニュメントバレー→アッパー&ロウアーアンテロープキャニオン→ホースシューヘッド→レイクパウエル→ザイオン→ラスベガス

Australia/オーストラリア -Victoria/ビク...

2010/07/05 10:07:32

 Semester1の期末試験が終わってすぐ、タスマニアからメルボルンへ。だって、片道$25(2000円)という安さだし。最初の2日間は、ビクトリア州のSorrentoという避暑地。といっても、今冬だけど。。なぜSorrentoかというと、前職の取引先のオーストラリア人が住んでいるのがSorrentoで、連絡を取ったら喜んで時間を作ってくれたから。持つべきものはやっぱり交友関係ですね。。

 にしても、メルボルン空港からSorrentoって、今地図で見ても遠い。しかも大雨の中、33年ものの青いポルシェで迎えに来てくれて大感謝。

024-パムッカレ・ヒエラポリス エティハド航空就航記念モニ...

2010/05/21 02:05:46

写真: パムッカレ 石灰棚


エティハド航空就航記念モニター
トルコ感動体験10日間

旅行日程表(◎=入場観光、○=下車観光、△=車窓観光)

【5日目】
08:00 「綿の城」を意味する【世界遺産】《パムッカレ観光》へご案内します。〈約1時間〉
(ローマ時代の貴重な◎ヒエラポリス遺跡、素足ではいる○石灰棚、古代遺産が温泉に沈む○パムッカレテレマル)
観光後、《コンヤへ》
(約410km、約5時間30分)
途中、トルコ風ピザの昼食をお楽しみください。
着後、古都《コンヤ観光》へご案内します。(約1時間)
(旋回舞踊で知られるメブラーナ教の◎メブラーナ博物館、○インジェミナーレ神学校)
17:30 ホテル到着予定です。
☆☆☆☆☆5つ星ホテルにご宿泊
【食事 朝:アメリカン又はビュッフェ 昼:トルコ風ピザ 夕:ホテル】
【宿泊地:コンヤ泊】リクソス

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第5日目(2010/4/1) パムッカレ‐ヒエラポリス観光

06:00 朝食 ホテルのロビー階(1階)のレストランにて

うっかり、写真を撮り忘れました。。。

07:30 出発

今日はパムッカレ‐ヒエラポリス観光です。ホテルからすぐ、、、

07:45 パムッカレ‐ヒエラポリス到着 南入場口から入る。

南ビザンツ門をくぐり、野外劇場を右手遠方に見ながら、しばらく歩きます。。。左へ曲がり、そのまま進むとテラスに出ます。。。ここは、パムッカレ石灰棚が一番美しくみられるテラス。ガイドさん曰く、「ここから見られる石灰棚が本来のオリジナル!!!朝一は、朝日に照らされて、青く美しい。。。」運良く、温泉が流されていました。どこの部分に流されているかは、当日来てみないとわからない。(ちなみに、ここは足湯禁止区域)

その後、足湯へ。。。

パムッカレの足湯は、ここが世界遺産に登録されてから、本来のオリジナルの石灰棚を保護するために、温泉を引いて流し、造ったもの。要は、COPY。(ガイドさんの説明。。。)

「世界の果てまでイッテQ!」で森3中がやったような全身入浴もできない。(添乗員さんの説明。。。)

*   *   *   *   *   *   *   *   *   *
「世界の果てまでイッテQ!」うらやましくなる温泉ツアー投稿動画
 00:19:00~ トルコ編スタート
 00:22:50~ パムッカレ
http://channel.pandora.tv/channel/video.ptv?ref=em_over&ch_userid=diet45&prgid=36569576
*   *   *   *   *   *   *   *   *   *

ここでフリータイムとなる。足湯はCOPYと言われたので、足湯チャプチャプはあきらめ、ヒエラポリスの遺跡巡りへ時間を費やすことに。。。アポロン神殿や野外劇場を探し求めて歩く。

丘の中腹に野外劇場を発見!!行ってみる。けっこう遠い。。。

やっと到着。。。だが、、、入口がロックアウト! え~っ、そんな~!!!

ちょっと周りを見渡すと、やっぱりあります。。。脇へ続くけもの道が、、、そこを進むと、有刺鉄線が広げられていて、中にはいれるようになっている。。。ドキドキしながら、中へ。。。すばらしい。。。野外劇場、独り占め!

戻る途中に、アポロン神殿を発見。。。

集合場所に戻る。喉を潤すためにパムッカレ・テルマルでチャイ・タイム

観光後は、コンヤへ移動。400km以上、5時間半の旅です。。。

途中、ブルドゥル湖(塩湖)が見えました。

11:10頃 ディナールの町で休憩 ヨーグルトのハチミツがけ+ボビーシードのトッピングを食べてみた。濃厚でヨーグルトだけでも十分に甘い、、、硬めなので、お腹いっぱいになってしまった。。。

13:30頃 レストラン「Dempet Demireller」にてランチ トルコ風ピザ「Turkish Pide(ピデ)」を食す。わずか、2切れの配給であった。メインのケバブ茄子のペースト添え「Yayla Kebab(ヤイラ・ケバブ)」の茄子のペーストがうまかった。

16:00頃 ホテル到着 トイレ休憩と荷物を下ろすだけで、すぐにコンヤ市内観光へ

コンヤは、4万?の大きさで、ポーランドとほぼ同じ面積。トルコで一番大きな町。海抜1,000m。ポルシェやフェラーリのエンジンを作っている。。。ガイドさんの説明。

16:30頃 インジェ・ミナーレ神学校(彫刻博物館)を見学 入館はせず、外回りだけのチラ見

16:45頃 メヴラーナ博物館に到着 メヴラーナ・ジェラルディン・ルーミーの霊廟にお祈りをした。。。そしたら、良いことが起こった。。。。(今日のハッピー(ラッキー)参照)

18:00頃 ホテル到着 本日のお泊りはリクソス(旧ヒルトン) コンヤ

部屋は15階、バスルームにも大きな窓があり、素晴らしい眺望

18:30 夕食 ホテルのロビー階から1階下がったところのレストランにてバイキング

トルコ音楽のライブ演奏をやっていた。また、テラスに出ると丘に沈む夕日を見ることができた。

夕食後は、コンヤの町に繰り出しました。詳細は、今日のハッピー(ラッキー)で、、、


今日の失敗談(アンラッキー)
パムッカレでは、フリータイムをヒエラポリスの遺跡散策に費やしたので、足湯入浴をあきらめた。(結果オーライ!!!)

今日のハッピー(ラッキー)
1.ヒエラポリスの野外劇場へ侵入できた
2.今夜のコンヤ市内観光(以下、ちょっと長くなります)

ツアー参加者の方に誘われて、一緒にコンヤの町へ繰り出す。フロントでトラムの時間を尋ねると、夜11時までは市内方面は5分毎、市内からの戻りは15分毎に走っている。11時を過ぎると30分間隔となり、24時間走っているとのこと。チケットの買い方も尋ねると、駅では売っていないので、車内の人で余分なチケットを持っている人から買え、とのこと。誰か必ず助けてくれると言っていた。

駅は、ホテルを出てトラムの線路にぶつかったら、右へ行っても、左へ行っても、どちらでも7~8分で駅に着く。行きは、右へ行ってみた。来る時にバスから駅が見えたからだ。坂を下る途中に小さな駅がポツンとあった。

駅には、幸運にも1人トラムを待つ人がいて、英語が通じた。チケットを売ってくれと頼むと、俺は持っていないが、車内で聞いてくれる、とのこと。その人がトラムの運転手に話をしてくれて、タダ乗りOKとなる。ラッキー!!!

目的地の下車駅がわからないが、市内まで約40分と聞いていたので、ある程度走ったところで、広場が現れたのでそこで飛び降りた。後で調べたら、「カラダイ博物館駅」だと思う。

広場を通ると、ハジュ・ベイスザデ・ジャミイがライトアップされていて美しい。ちょっと歩き、床屋を覗くと人が出てきて、カボチャかヘチマの塩炒したタネをくれた。県庁の隣のヒュキュメット広場の場所を訪ねると、反対方向にまっすぐだとか。お礼を言って、来た道を引き返す。

と、そこには昼間バスから見えた城壁(セルジュク宮殿 )の一部があった。そこが公園(アラアッディンの丘)になっていたので入ってみた。客のいない売店があり、アイスクリームを売っていたので買ってみた。ダブルのコーンで1YTLと安い。甘~い。。。ここでまた道を尋ねた。メインストリートをまっすぐと言っていた。公園内には、アラアッディン・ケイクバット・ジャミイもあった。

メインストリートのAlaaddin Caddesi(アラアッディン通り)を歩く。閉店前のスーパーマーケットに立ち寄ってみた。県庁前を通りさらに進むと、メヴラーナ博物館にでた。となりのセリミエ・ジャミイを一回りして、来た道を戻る。

渇いたのどを潤そうとBARを探すが、見当たらない。と、人が集まってサッカーを見ている店があった。外にもテーブルがあって、そこに座っていた人に「来い来い!」と誘われた。。。そこは、チャイ・サロンであった。

椅子に掛けると、チャイが出された。名前やどこから来たのか聞かれ、サッカーの話などをした。トルコ人3人としばらく話をして、、、歩き疲れた体も回復したので、お金を払って帰ろうとすると、お金はいらないと言われた。結局、チャイ2杯をご馳走になってしまった。

公園まで戻り、アラアッディン駅からトラムに乗るために、待っている人にチケットを求めた。また、英語の分かる人がいて、トラムの運転手に話をしてくれた。旅行者なのでタダにしてやれと交渉していたようだが、この運ちゃんはダメだった。なので、車内の人でプリペイドカードを使わせてくれる人を聞いてくれた。かわいい女性が手を挙げて、使っていいよとカードを渡してくれた。料金は、片道1YTLだったので、お金とカードを返すと、お金は受け取らなかった。お礼を言って、ご厚意に甘えさせてもらった。

降りる時に、運転手にホテル名を伝えると、乗った駅の1つ先で降りろと。。。こちらの駅は交差点のところにあり、たくさんの人が乗り降りした。7~8分歩いて、無事にホテルに戻った。

お金を使わないショートトリップで、トルコの人達の親切に触れた今夜のコンヤの市内観光でした。楽しかった、、、誘ってくれたツアー参加者の方にも大感謝です。。。


(つづく)

いよいよ始まったクラシックカーレース in GENOVA...

2010/05/03 10:05:19

歴史あるジェノヴァの港の駐車場をすべて一日借りきってのレース。続々と集まってくるクラシックカー。。。ジャガーにロールスロイスにルノーにポルシェ。。。大勢のギャラリーの中フェラーリとロータスを先導車にして全車でコースを走ったのち、レースがスタートする。そう今日は世界を代表するスポーツカー、フェラーリもロータスも単なる先導車。あくまでも主役はクラシックカーなのだ。フェラーリとロータスが奏でるエンジン音はまさにミュージックと呼ぶにふさわしく、体の奥底まで響くエンジン音を体いっぱいに受けながら、僕たちの乗ったジュリアはレースに臨んだ。
単なるスピードを競うのではなく、レースコースに設けられた6か所のチェックポイントにいかに性格な時間に到達出来るかを競うレース。

でも車に乗ればみんな自称F1パイロットのイタリア人。いたるとこでデッドヒートが繰り広げられ失格者が続出するEXCITINGなレースとなりました

「フロリダ・キーズで釣り!」返す刀のオーランドでクリスマス...

2010/04/05 11:04:47

キーウエストまで行けば子供でも釣れると思ったが、ディズニーワールドの魅力に負ける者が続出してしまった・・・。

9歳の長女と、12か月の次女を連れて家族4人でフロリダに出かけた。フロリダキーズで釣りをし、クリスマスのディズニーワールドを軽く(アナハイムは子供連れにもかかわらず3時間で出てきた)見た後、正月を郷里の高松で過ごす計画で旅をした時の記録。

旅先の選定
家族旅行で釣りをするためには、子供も楽しめる観光地の付近に穏やかで大物が潜む海が必要だ。「穏やかで大物が潜む海」と言えばシドニー湾、セイシェル諸島、キリバスの島々、ハワイ島、カルフォルニア湾、淡水ならアマゾン川パンタナール、ビクトリア湖などがすぐにでも思い浮かぶが、特にFLATと呼ばれるマイアミの南キーラーゴからキーウエストにかけてフロリダキーズと呼ばれる地域の海は、浅い平水域が続き珊瑚礁の小魚をはじめバラクーダ、トレバリー、ボーンフィッシュ、ターポンまでいると民放はもちろん国営放送の釣り番組でも取り上げられてる。それに加え、フロリダには何と言ってもウォルトディズニーワールドがあるし、テレビや映画でおなじみのマイアミ、キーラーゴ、セブンマイルブリッジ、キーウエストなどの「そそる地名」が数多く点在しているためか、今年は「フロリダしかない!」という気分になってしまった。

スケジュールの策定
大枠で、「フロリダへ行くんだ!」という事が決まるとスケジュールを作る。マイアミ入り、オーランド入り、アトランタ入りの車で南下、マイアミ経由キーウエストまで飛ぶか・・・、このあたりの選択肢に絞られる。

アトランタ経由: 直行便や安い航空券があることは加点だが、アトランタは行った事もある、途中にこれと言った都市も無く遠いだけ、州が違うので(多分)レンタカー(大型・ラグジュアリークラス希望の場合)の乗捨て料金がかかる等の理由で却下。

キーウエスト入り: オーランドまでひたすら北上するだけなのでドライブルートに無駄が無い、州が同じなのでレンタカー乗捨て料金は不要(だろう)、飛行機の手配が不便、情報が少ない、20時間以上かかり子供の体力に不安がある(正確には飽きた子供に付合う親の体力)、等の理由で却下。

マイアミ又はオーランド:どちらも日本からの直行便はなくJAL/ANAは当然航空会社が変わる(1997/11)。経由便はベストな定番が存在せず多くのバリエーションがあった。西海岸で入国しフロリダ、中部で入国し南下してフロリダへ、東海岸まで飛びフロリダへ行くという3つのルートがありますが、どれも似たようなもので、これは「どれも不便」ということだった。不便さは料金の安さでカバーしてもらうしかないないのですが、自由旅行系の雑誌をめくり「あ、安い」と思うものは、よく聞くと経由地が3~4ヵ所もあったりで、大昔の南回り欧州旅行を彷彿させるようなルートのものもあった。LAやNYで一泊するのが子供にとっては理想だと思うが、大都市で手短に買物をしたいという親にとっても好都合だがフロリダの滞在時間は大幅に短縮されてしまう。

これは特殊事情だが、クリスマスをフロリダで、正月を実家の高松で迎え、正月明けに東京へ戻る必要があった。「帰省費用を浮かす」ことを(膨大な出費に対する)心の支えにした関係上、東京から日本のどこかの空港を出発し米国のどこかを経由してフロリダのどこか、フロリダに滞在の後、フロリダのどこかから米国のどこかを経由して日本のどこかを経由して高松へ帰省、高松で正月をすごし羽田空港から自宅へ戻ることになる。これを一本の航空券で通せると帰省費用が浮く。(高松は国際空港ですので米国からの帰りに韓国へ飛び、韓国-高松で帰省することも理論上できますが、週一便でした。)

経由の言葉の定義は曖昧で、成田ー羽田も経由だから一つの空港で経由できる場所を探した。更に荷物(4人分を親ひとりと上の子供で持つ)を持ってバスに乗らない、荷物を持ってひとつの空港内を何キロも歩かない、半日もある待ち時間を荷物の番をしながら空港で時間をつぶす必要が無いことが経由空港の条件です。この場合には国内の方が遥かに選択肢が狭く、成田-羽田の移動が嫌だったら(当然嫌ですが)、高松へ帰れるのは関西空港経由しかないという結論が出てしまった。

年末に関西空港から高松空港への国内線と接続の良い米国からの帰国便がある
フロリダからの米国内経由空港が先の条件のように便利
成田空港から出発できる
正規割引運賃で往復できる
正規割引運賃で予約時に座席指定ができる
これらの条件を満たすのは「ノースウエスト航空 ミナアポリスセントポール空港だ」との結論に達した。

次にミネアポリスからオーランドなのかマイアミなのかという問題は、キーラーゴの海が「大潮なのか小潮なのか?」、「満潮時が都合が良い日は?」という釣りに関する重要項目はあっさり無視され、「クリスマスをWDWで!」の母娘の声でマイアミに先に入ることに決定してしまった。

往き: 成田ーミネアポリスーマイアミ 
帰り: オーランドーミネアポリスー関空ー高松ー羽田
日比谷帝国ホテル1階にあるノースウエスト航空に電話を入れるだけで、シートを含めた予約が完了した。航空券も出発直前のでよく、予約したらすぐに買う必要がないので大変便利でした。出発の一週間ほど前に帝国ホテルへ出向きカード支払いで正規割引運賃の航空券4人分を受け取った。マイレージの手続きも完了し10歳の子供にも付いた。

マイアミ空港は市街地近く、「治安が悪く、レンタカーが狙われる事件が多く、夜到着するのは危ない・・・」と友人よりアドバイスを受けたこともあって夕方には到着する便にした。オーランドからは夜明け前に出発する便による帰国となったが、往復ともミネアポリスセントポール空港の接続は良く空港内の移動も大変楽だった。

米国内でのスケジュール
ネットで捜し、マリオット(ホテルチェーン)とベストウエスタン(モテルチェーン、ノースのマイレージ対象外)の分厚い店舗一覧で捜した結果

マイアミ市内のビジネス街のホテルは週末割引を実施しているところが多い。
マイアミビーチ周辺のホテルは高い。
キーウエストのホテルは高いがクリスマス一週間前だとショルダー料金とトップが混在する
キーウエストの釣りはトローリング主体(好みのスタイルではない)
冬に釣り以外で連泊する程のことはないし1泊は引越が面倒
キラーゴから7マイルブリッジ前後には小さい町やリゾートホテルが点在するが大手は少なく、小規模タイプが多くネットで情報が得にくい。
オーランドのホテルはトップシーズンで高いがチェーンのモーテルも多く選択肢は広いが、キッチン付きは少ない。
オーランドのディズニー系ホテルはクリスマスで料金が高い。
マイアミ市内の週末割引の2泊最初に決まった。マリオットが海(湾=ビーチではない)に面しておりショッピングセンターも隣接しているので適用と思いインターネットで内容を調べ日本国内にある予約センターに電話で予約した。マリオットはノースのマイレージ対象である。

マイアミからオーランドの500kmは、内陸部にはオキチョビー湖、海岸には観光地が点在するが一日で移動することにしオーランドに5泊することにした。12ヶ月の娘を連れてホテル内レストランは勿論のことマクドナルドですら店内で食事をしたくないのでキッチン付きの宿を探した。既に予約いっぱいのところも多くキッチン付きはベストウエスタンモテル以外選択肢はなかった。料金は$110程だったが、西海岸あたりの$100オーバーのモーテルの設備ではなく、オフシーズンはこの約半額であることを考えるとその程度の設備であった。火は電気コンロ、冷蔵庫に冷凍庫はなし、プールはあるが12月のフロリダは「泳げる日もある」のではなく、「泳ぐ人もいる」の間違いで、NHKのニュースでも正月に水戸で水府流の方々が泳いでいる映像が流れるのと同じ・・と理解した。

最後に残ったのがキーラーゴから7マイルブリッジあたりの釣り(今回のメインのはずだが)のできるホテル/モテルだ。夕方に日本より到着したその足でレンタカーで約2時間で行けるメキシコ湾側(FLATはこちら)の海と言うことで、フロリダーキーズの入口で歌や映画で有名なキーラーゴに泊まることにし、マリオットキーラーゴがその他の条件を満たしたのでマイアミ同様に予約した。

レンタカーの選定と手配
「レンタカーはアメリカンフルサイズに乗りたい。」 レンタカー料金表のフルサイズはカムリクラスのこと、ラグジュリークラスがいかにもアメリカ的な大型車です。チャイルドシートは$10/Dayなので、トイザラスで$49.99あたりで買うか、日本から古いのを持ちこみ捨てて帰るかの3択。結局借りたが、高い汚い硬いと三拍子そろってしまいました。このクラスに限定した話しだとダラーレンタカーが安い。キャデラックも同一料金だが、車種の指定は日本では不可。西海岸も含め、それが借りられたことは無い。また利用した限りの営業所には存在しなかった。車はやたら大きく名前もわからない所がアメリカン。カセットテープは付いており、燃費不明だが、一回の給油での走行距離は国内同様のイメージ。ガソリンスタンドは給油機にクレジットカードカードを差し込めば給油開始のタイプが増え、事務所にいかなくて済むので便利(生きた英会話を楽しみたい方はフルサービスを選択すれば相手をしてくれるはず)。カーナビ付着のものもあるが日本での予約は不可。携帯電話は予約することができる。ダラーには日本語支援のロードサービスは無い。

保険
クレジットカードに海外障害全般が自動付帯されるものも多いが、何枚あっても併用はできない。したがって、携行品が20万までのカードと30万までのカードの2枚を持っていた場合でも50万ではなく上限は30万となる。クレジットカード付帯の保険でレンタカー運転中の事故(相手に対する補償)を十分に保証したものは(知る限り)無い。

海外旅行総合保険のレンタカープラン付きに加入する(クレジットカードとだぶり無駄が多い)
レンタカー会社の窓口で「フルインシュランス」と上手に発音し$10~20/Day払う(車に関することのみで、携行品やその他事故は関係無く、日本語支援が無い又は弱い)
国内でアンブレラ保険に入る(クレジットカードの補償がゴルドカードなど高額なものを持っている方は勧め、日本で加入できるので条件を十分考えられるし、日本語支援も使える)
事前に準備したこと

高松へ宅配便で送る正月の冬物衣料(部屋が広くなり海外旅行の荷造りができる)
釣りの道具(一人で持てないほど準備したが、結局トラベルロッド2本と堤防釣り程度の仕掛けとルアー少々しかパッキングできなかった!)
子供の衣料、子供のオムツ、子供のオモチャ、子供の本、子供のゲームボーイ、子供の・・何とか
50時間分の文庫本、2週間分の国内販売のセブンスター(成田の外で販売しているものは味が違う!)
英語力支援ツール(アメックスカードのオーバーシーズアシスト=英語力支援はすばらしく、英会話本より愛用しています)
大人の服少々(日常我が家は、ほとんど衣料品を買いません。全て現地調達だそうです?)
普通の一眼レフ(NikonF2、F3、F4、F5、単焦点レンズの300、85、24mmとかでは無いという意味です)
国際免許証(一年で切れ、毎回3500円?もするのは陰謀だ!意味なさそうな手続きに何で鮫洲までいかせるか?)
パスポート(制度が変わり、上の子は母親併記、下の子は自前で一冊。ややこしいことして入国審査で質問されたらどうしてくれる!)

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