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ポルシェ ハマーに関する旅行記

キュランダ+ハマーナイトサファリ...

2010/08/12 06:08:06

ケアンズは海のイメージが強いですが山もお忘れなく!

2009年スイスの旅(20)バーゼル ゴッホ展とジャコメッテ...

2010/08/10 12:08:27

ウーリ湖から西にずっと離れたこのバーゼルまで来た動機はバーゼルの近くにある美しい小さな町を訪れることであった。しかしもうひとつの大きな動機はバーゼルで特別企画のゴッホ展とジャコメッティ展があったことだ。
旅行の時にこのような特別展の情報にはいつも注意している。外国美術館の特別展は日本の美術館のそれに比べて規模と質が格段に大きいのでこの少ない機会をできるだけ利用させてもらいたいから。
美術館の格なのか学芸員の普段の活動からか、外国の美術館の特別展の質の高さには落胆することがない。それが私の外国旅行のひとつの楽しみになっている。
常設展を除いて、記憶に残っている特別展は
ワシントンでゴーギャン
ウィーンでセガンティニ、クリムト
マーティニでメトロポリタン美術館展、モネ、ピカソ
ライプチッヒでクラナッハ
リバプールでピカソ
デュッセルドルフでティツィアーノ

国立新美術館のようにすばらしい企画展も確実に増えてはいるが。国内の特別展では目玉の作品を大きく宣伝しているが実は名品は数点だけで、その他のは(無理に関連づけてはいても)数を増やしているだけのことが多い。

ゴッホ展はバーゼル美術館(Kunstmuseum)で開かれた。さすがにゴッホの魅力で日本のような混雑ではないが沢山の鑑賞客だった。
どこでもそうだが、特別展は貸し出し元への配慮か撮影禁止なので残念ながら写真がない。
貸し出し元は全部を記録したわけではないが、米国ではワシントンナショナルギャラリー、ハマー、サイモン、スイスではビュールレ、チューリッヒ・クンスト、オランダではクレーラミューラ、ドレンツ、日本からはたしかポーラと全世界に跨っている。

入場料28フランにはびっくり。日本もずいぶん高くなったがそれ以上だ。まあ質に満足し、それに常設展も楽しめたのだからいいとする。
ミュージアムショップでゴッホの作品「梅の花」に由来する絵付けの(アムステルダムゴッホ美術館制作の)朝食セット(カップ、シリアル(スープ)皿、パン皿)を4セット衝動買いしてそのせいで以後の移動で苦労する羽目になる。

ジャコメッティ展のあるバイェラー財団(FondationBeyeler)はバーゼル駅から路面電車で約30分ほどの郊外にある。
この美術展はジョバンニとアルベルトの父子の共同展。父は画家でスイス・エンガディン地方ブレガリア谷のスタンパに住み、同じ地方のソーリオに住むセガンティニと親交があった。セガンティニの死後未完成の絵をジョバンニ・ジャコメッティが完成させたほどである。この絵は2006年3月に渋谷のザ・ミュージアムでの「山に魅せられた画家たち」に展示され、拝見できた。
息子のアルベルトははじめは画家だったが後に彫刻を主にする。彼の少年時代の画がスタンパの教会にあるらしいがソーリオへの往来でスタンパを2回通りながらまだお目にかかってない。アルベルトは哲学者法政大教授矢内原伊作と親交があり矢内原がパリ滞在中は連日のようにジャコメッティのモデルになったことを彼の交遊録で読んだ覚えがある。
今回の作品展にも矢内原の名は書いてないが矢内原に似た肖像画と彫刻があった。

ここの入場料金も展示の作品数が少ないのに25フランと高かった。

鑑賞後ホテルに戻りスーツケースを受け取りバーデン駅に向けてライゼゲペックにする。バーデンの今夜の宿はユースホステルで駅からかなり歩かねばならないから駅に数日預けたままににすべく。

写真は美術展のパンフレット


 

ヨーロッパ周遊の旅、イングランド&スコットランド旅行記...

2010/07/17 07:07:08

ひと月に及ぶヨーロッパ周遊旅行の始まりはUK本土を電車で回りました

1日目 午前便で出発、夕方着。着いたら早速パブめぐり
2日目 中心部より少しはなれたところを歩きつつパブめぐり
3日目 あてずっぽうに乗ったバスで適当に降りてさまよってみる
4日目 電車でマンチェスターに向かい、夜にリヴァプール着
5日目 日帰りでチェスターに行く。
6日目 電車でヨークへ鉄道博物館を見学してからはパブめぐり
7日目 ニューキャッスルで途中下車しつつエディンバラへ向かう
8日目 エディンバラから電車に乗ってフォース鉄道橋を撮影
9日目 電車でアバディーンへ。市内を回ってから夕方にグラスゴーへ
10日目 電車でスターリングへ。スターリング城を見学
11日目 カーライルで途中下車した後、ランカスターに到着。

宿泊先 
ロンドン ハマースミスのパブ”Brook Green Hotel”
リヴァプール ライムストリート駅前のHoliday Inn
ヨーク 観光案内所で紹介してもらったB&B
エディンバラ 観光案内所で案内してもらったゲストハウス
グラスゴー クライド川沿いのHoliday Inn
ランカスター 市内のパブ”Penny Street Bridge”

ブリットレイルパス(一等)使用

Australia/オーストラリア -Victoria/ビク...

2010/07/05 10:07:32

 Semester1の期末試験が終わってすぐ、タスマニアからメルボルンへ。だって、片道$25(2000円)という安さだし。最初の2日間は、ビクトリア州のSorrentoという避暑地。といっても、今冬だけど。。なぜSorrentoかというと、前職の取引先のオーストラリア人が住んでいるのがSorrentoで、連絡を取ったら喜んで時間を作ってくれたから。持つべきものはやっぱり交友関係ですね。。

 にしても、メルボルン空港からSorrentoって、今地図で見ても遠い。しかも大雨の中、33年ものの青いポルシェで迎えに来てくれて大感謝。

ハマ(Hama) ~水車、大モスク、アン・ノウリ・モスク~...

2010/06/28 01:06:56

5月24日(月)から6月2日(水)までの10日間の日程で、シリア、ヨルダンに出かけました。パルミラ2泊→ダマスカス1泊→アンマン1泊→死海1泊→ ペトラ2泊の7泊10日です。

5月27日(木)午前中はハマ(Hama)の水車、大モスク、アン・ノウリ・モスクを観光しました。

ハマ(ハマー、Hama、 アラビア語: حماة、「要塞」の意)は、シリア(シリア・アラブ共和国)西部のオロンテス川中流にある都市で、ハマー県の県都です。人口は410,000人を数え、ダマスカス、アレッポ、ホムス、ラタキアに次ぐシリア第5の都市にあたります。

シリアの農業および工業の中心地で、オロンテス川(Orontes River)沿いに広がる古い街には合わせて16台の大型水車(ノーリア)があり、かつて、川床が低く水面も低いオロンテス川から、用水路や農地へ灌漑を行うために水車が使われていましたが、現在ではもっぱら観光用として、庭園に水を供給するために使われています。水車の歴史は紀元前1100年頃までに遡るとされています。

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