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ポルシェ メルセデス・ベンツに関する中古車

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ポルシェ メルセデス・ベンツに関する旅行記

ヨーロッパ4カ国の旅  パリ編...

2010/07/05 02:07:25

 この旅行記は10年前のアルバムに残っているネガフィルム写真からデジタル化しているため数も少なく、また質的に劣ることご容赦ください。

 午前中バッキンガム宮殿を見学後、ウォータールー・インターナショナル駅(現在の始発駅はセント・パンクラス・インターナショナル駅)に急いだことを覚えている。ユーロスターに乗るためである。発車時刻など覚えているはずもないが、それぞれ座席券を添乗員から受け取り、列車に乗り込んだ。1等車で、昼食は車内食であることは承知していたが、車内はゆったりしていた。発車して間もなく座席テーブルに食事が運ばれてきた。ウエイターを始めサービス要員はすべてフランス人に変わっていた。アルコール類はフランスワインが注がれた。料理は全く覚えていないが、話の種には十分なるかと思ったことだけは覚えている。ユーロスターは、ロンドンの郊外へ出る辺りまで在来線を走っているらしく、日本の新幹線に比し、決して速くはなかった。現在は前述の通り、専用線が開通し、始発駅が変わり、20分程短縮されているようである。

昼食中ユーロスターは海底トンネルに入った。ドーバー海峡(英仏海峡)トンネルである。
英仏海峡トンネルは1,994年開通したが、全長50.5km、海底部分37.9kmであり、ちなみに日本の青函トンネルは1,988年の開通であるので6年後のことである。また、トンネルは全長53,9km、海底部分23.3kmであるので海底部分では英仏海峡トンネル、全長では青函トンネルが世界1と言うことのようである。
ユーロスターはパリ北駅に到着した。下車のさいパスポートを用意したが、何事もなく、ポーターが運んだスーツケース等の確認だけして団体専用の出口に向かった。市内遊覧の後ホテルに入った。

パリの2日目は午前中、ノートルダム大聖堂、エッフェル塔、凱旋門(車窓見学)等の市内遊覧の後、市内のレストランで本格的なエスカルゴのフランス料理を堪能した。
午後はベルサイユ宮殿に向かった。途中高速道路が立体交差している箇所があった。バスは立体交差の下段を走っており、交差する部分はトンネルである。このトンネルに入って右にややカーブし、道路は4車線で上下線のセンター部分は鉄骨の柱で仕切られている。
このトンネルの入口から何番目(比較的入口に近い。)かの柱にメルセデス・ベンツのハイヤーが激突し、イギリスの貴婦人を含む複数人がなくなった。旅行した2,000年の3年前8月31日の出来事で、その貴婦人はイギリスのダイアナ元皇太子妃であったので、世界を驚かせずにはいなかった。バスが高速道路に入って間もなく添乗員からこの案内があり、通過時車窓から一斉に眺めた。国内においても当時この事故死について、ゴシップなどを含め、メディアが取り上げ、話題が絶えなかったのを覚えている。

ベルサイユ宮殿に着いて、若干の時間調整し入場した。何階であったか覚えていないが、幅の広い廊下のような長い部屋の豪華さは今も忘れない。天井、壁の特大の絵画、鏡等でこれがよく耳にする有名な鏡の間で、のちに何回となくテレビでベルサイユ宮殿の紹介番組で放映され、見る度に記憶を新たにした。
ベルサイユ宮殿は、ルイ14世が建設を始め、絶頂期がルイ15世、そしてルイ16世はオーストリア,ハプスブルク家からマリア・テレジアの末の娘マリー・アントワネットを王妃に迎えたが、フランス革命によってともに処刑され、ルイ王朝は消滅した。
マリー・アントワネットの寝室等、多くの部屋を見て歩いたが、いずれも豪華な絵画など贅を尽くされた宮殿であった。また、宮殿の背後には広大な庭園がある。庭園は3方に広がり、それぞれに特色が施されていたが、今も維持管理には特別な設備が現存し、稼働しているようである。この莫大な消費、費用負担が、のちの革命へと導かれたことを思うと、何か物哀しさを覚えた。宮殿は今やフランスの誇る世界遺産である。
庭園については人物入りの記念写真で、残念ながらアップはできない。
ベルサイユ宮殿を最後にパリでの観光は終了し、ホテルに戻った。

 

Australia/オーストラリア -Victoria/ビク...

2010/07/05 10:07:32

 Semester1の期末試験が終わってすぐ、タスマニアからメルボルンへ。だって、片道$25(2000円)という安さだし。最初の2日間は、ビクトリア州のSorrentoという避暑地。といっても、今冬だけど。。なぜSorrentoかというと、前職の取引先のオーストラリア人が住んでいるのがSorrentoで、連絡を取ったら喜んで時間を作ってくれたから。持つべきものはやっぱり交友関係ですね。。

 にしても、メルボルン空港からSorrentoって、今地図で見ても遠い。しかも大雨の中、33年ものの青いポルシェで迎えに来てくれて大感謝。

024-パムッカレ・ヒエラポリス エティハド航空就航記念モニ...

2010/05/21 02:05:46

写真: パムッカレ 石灰棚


エティハド航空就航記念モニター
トルコ感動体験10日間

旅行日程表(◎=入場観光、○=下車観光、△=車窓観光)

【5日目】
08:00 「綿の城」を意味する【世界遺産】《パムッカレ観光》へご案内します。〈約1時間〉
(ローマ時代の貴重な◎ヒエラポリス遺跡、素足ではいる○石灰棚、古代遺産が温泉に沈む○パムッカレテレマル)
観光後、《コンヤへ》
(約410km、約5時間30分)
途中、トルコ風ピザの昼食をお楽しみください。
着後、古都《コンヤ観光》へご案内します。(約1時間)
(旋回舞踊で知られるメブラーナ教の◎メブラーナ博物館、○インジェミナーレ神学校)
17:30 ホテル到着予定です。
☆☆☆☆☆5つ星ホテルにご宿泊
【食事 朝:アメリカン又はビュッフェ 昼:トルコ風ピザ 夕:ホテル】
【宿泊地:コンヤ泊】リクソス

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第5日目(2010/4/1) パムッカレ‐ヒエラポリス観光

06:00 朝食 ホテルのロビー階(1階)のレストランにて

うっかり、写真を撮り忘れました。。。

07:30 出発

今日はパムッカレ‐ヒエラポリス観光です。ホテルからすぐ、、、

07:45 パムッカレ‐ヒエラポリス到着 南入場口から入る。

南ビザンツ門をくぐり、野外劇場を右手遠方に見ながら、しばらく歩きます。。。左へ曲がり、そのまま進むとテラスに出ます。。。ここは、パムッカレ石灰棚が一番美しくみられるテラス。ガイドさん曰く、「ここから見られる石灰棚が本来のオリジナル!!!朝一は、朝日に照らされて、青く美しい。。。」運良く、温泉が流されていました。どこの部分に流されているかは、当日来てみないとわからない。(ちなみに、ここは足湯禁止区域)

その後、足湯へ。。。

パムッカレの足湯は、ここが世界遺産に登録されてから、本来のオリジナルの石灰棚を保護するために、温泉を引いて流し、造ったもの。要は、COPY。(ガイドさんの説明。。。)

「世界の果てまでイッテQ!」で森3中がやったような全身入浴もできない。(添乗員さんの説明。。。)

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「世界の果てまでイッテQ!」うらやましくなる温泉ツアー投稿動画
 00:19:00~ トルコ編スタート
 00:22:50~ パムッカレ
http://channel.pandora.tv/channel/video.ptv?ref=em_over&ch_userid=diet45&prgid=36569576
*   *   *   *   *   *   *   *   *   *

ここでフリータイムとなる。足湯はCOPYと言われたので、足湯チャプチャプはあきらめ、ヒエラポリスの遺跡巡りへ時間を費やすことに。。。アポロン神殿や野外劇場を探し求めて歩く。

丘の中腹に野外劇場を発見!!行ってみる。けっこう遠い。。。

やっと到着。。。だが、、、入口がロックアウト! え~っ、そんな~!!!

ちょっと周りを見渡すと、やっぱりあります。。。脇へ続くけもの道が、、、そこを進むと、有刺鉄線が広げられていて、中にはいれるようになっている。。。ドキドキしながら、中へ。。。すばらしい。。。野外劇場、独り占め!

戻る途中に、アポロン神殿を発見。。。

集合場所に戻る。喉を潤すためにパムッカレ・テルマルでチャイ・タイム

観光後は、コンヤへ移動。400km以上、5時間半の旅です。。。

途中、ブルドゥル湖(塩湖)が見えました。

11:10頃 ディナールの町で休憩 ヨーグルトのハチミツがけ+ボビーシードのトッピングを食べてみた。濃厚でヨーグルトだけでも十分に甘い、、、硬めなので、お腹いっぱいになってしまった。。。

13:30頃 レストラン「Dempet Demireller」にてランチ トルコ風ピザ「Turkish Pide(ピデ)」を食す。わずか、2切れの配給であった。メインのケバブ茄子のペースト添え「Yayla Kebab(ヤイラ・ケバブ)」の茄子のペーストがうまかった。

16:00頃 ホテル到着 トイレ休憩と荷物を下ろすだけで、すぐにコンヤ市内観光へ

コンヤは、4万?の大きさで、ポーランドとほぼ同じ面積。トルコで一番大きな町。海抜1,000m。ポルシェやフェラーリのエンジンを作っている。。。ガイドさんの説明。

16:30頃 インジェ・ミナーレ神学校(彫刻博物館)を見学 入館はせず、外回りだけのチラ見

16:45頃 メヴラーナ博物館に到着 メヴラーナ・ジェラルディン・ルーミーの霊廟にお祈りをした。。。そしたら、良いことが起こった。。。。(今日のハッピー(ラッキー)参照)

18:00頃 ホテル到着 本日のお泊りはリクソス(旧ヒルトン) コンヤ

部屋は15階、バスルームにも大きな窓があり、素晴らしい眺望

18:30 夕食 ホテルのロビー階から1階下がったところのレストランにてバイキング

トルコ音楽のライブ演奏をやっていた。また、テラスに出ると丘に沈む夕日を見ることができた。

夕食後は、コンヤの町に繰り出しました。詳細は、今日のハッピー(ラッキー)で、、、


今日の失敗談(アンラッキー)
パムッカレでは、フリータイムをヒエラポリスの遺跡散策に費やしたので、足湯入浴をあきらめた。(結果オーライ!!!)

今日のハッピー(ラッキー)
1.ヒエラポリスの野外劇場へ侵入できた
2.今夜のコンヤ市内観光(以下、ちょっと長くなります)

ツアー参加者の方に誘われて、一緒にコンヤの町へ繰り出す。フロントでトラムの時間を尋ねると、夜11時までは市内方面は5分毎、市内からの戻りは15分毎に走っている。11時を過ぎると30分間隔となり、24時間走っているとのこと。チケットの買い方も尋ねると、駅では売っていないので、車内の人で余分なチケットを持っている人から買え、とのこと。誰か必ず助けてくれると言っていた。

駅は、ホテルを出てトラムの線路にぶつかったら、右へ行っても、左へ行っても、どちらでも7~8分で駅に着く。行きは、右へ行ってみた。来る時にバスから駅が見えたからだ。坂を下る途中に小さな駅がポツンとあった。

駅には、幸運にも1人トラムを待つ人がいて、英語が通じた。チケットを売ってくれと頼むと、俺は持っていないが、車内で聞いてくれる、とのこと。その人がトラムの運転手に話をしてくれて、タダ乗りOKとなる。ラッキー!!!

目的地の下車駅がわからないが、市内まで約40分と聞いていたので、ある程度走ったところで、広場が現れたのでそこで飛び降りた。後で調べたら、「カラダイ博物館駅」だと思う。

広場を通ると、ハジュ・ベイスザデ・ジャミイがライトアップされていて美しい。ちょっと歩き、床屋を覗くと人が出てきて、カボチャかヘチマの塩炒したタネをくれた。県庁の隣のヒュキュメット広場の場所を訪ねると、反対方向にまっすぐだとか。お礼を言って、来た道を引き返す。

と、そこには昼間バスから見えた城壁(セルジュク宮殿 )の一部があった。そこが公園(アラアッディンの丘)になっていたので入ってみた。客のいない売店があり、アイスクリームを売っていたので買ってみた。ダブルのコーンで1YTLと安い。甘~い。。。ここでまた道を尋ねた。メインストリートをまっすぐと言っていた。公園内には、アラアッディン・ケイクバット・ジャミイもあった。

メインストリートのAlaaddin Caddesi(アラアッディン通り)を歩く。閉店前のスーパーマーケットに立ち寄ってみた。県庁前を通りさらに進むと、メヴラーナ博物館にでた。となりのセリミエ・ジャミイを一回りして、来た道を戻る。

渇いたのどを潤そうとBARを探すが、見当たらない。と、人が集まってサッカーを見ている店があった。外にもテーブルがあって、そこに座っていた人に「来い来い!」と誘われた。。。そこは、チャイ・サロンであった。

椅子に掛けると、チャイが出された。名前やどこから来たのか聞かれ、サッカーの話などをした。トルコ人3人としばらく話をして、、、歩き疲れた体も回復したので、お金を払って帰ろうとすると、お金はいらないと言われた。結局、チャイ2杯をご馳走になってしまった。

公園まで戻り、アラアッディン駅からトラムに乗るために、待っている人にチケットを求めた。また、英語の分かる人がいて、トラムの運転手に話をしてくれた。旅行者なのでタダにしてやれと交渉していたようだが、この運ちゃんはダメだった。なので、車内の人でプリペイドカードを使わせてくれる人を聞いてくれた。かわいい女性が手を挙げて、使っていいよとカードを渡してくれた。料金は、片道1YTLだったので、お金とカードを返すと、お金は受け取らなかった。お礼を言って、ご厚意に甘えさせてもらった。

降りる時に、運転手にホテル名を伝えると、乗った駅の1つ先で降りろと。。。こちらの駅は交差点のところにあり、たくさんの人が乗り降りした。7~8分歩いて、無事にホテルに戻った。

お金を使わないショートトリップで、トルコの人達の親切に触れた今夜のコンヤの市内観光でした。楽しかった、、、誘ってくれたツアー参加者の方にも大感謝です。。。


(つづく)

いよいよ始まったクラシックカーレース in GENOVA...

2010/05/03 10:05:19

歴史あるジェノヴァの港の駐車場をすべて一日借りきってのレース。続々と集まってくるクラシックカー。。。ジャガーにロールスロイスにルノーにポルシェ。。。大勢のギャラリーの中フェラーリとロータスを先導車にして全車でコースを走ったのち、レースがスタートする。そう今日は世界を代表するスポーツカー、フェラーリもロータスも単なる先導車。あくまでも主役はクラシックカーなのだ。フェラーリとロータスが奏でるエンジン音はまさにミュージックと呼ぶにふさわしく、体の奥底まで響くエンジン音を体いっぱいに受けながら、僕たちの乗ったジュリアはレースに臨んだ。
単なるスピードを競うのではなく、レースコースに設けられた6か所のチェックポイントにいかに性格な時間に到達出来るかを競うレース。

でも車に乗ればみんな自称F1パイロットのイタリア人。いたるとこでデッドヒートが繰り広げられ失格者が続出するEXCITINGなレースとなりました

UAE(アラブ首長国連合)DUBAI(ドバイ国際空港)で売っ...

2010/03/25 11:03:32

ケニヤ発タイ行きの飛行機は、アラブ首長国連合の最新航空会社「EMIRATES(エミレィツ)」だった。

乗り継ぎは当然、アラブ首長国連合のドバイ国際空港。
陸路がメインの俺の旅では、各国の空港の様子なぞ知る由もないが、どれだけ無知な俺でも免税店にポルシェが並んでいれば、
この空港がとんでもなく豪勢な事は理解できた。

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