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ポルシェ フォルクスワーゲンに関する中古車

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ポルシェ フォルクスワーゲンに関する旅行記

レンタカーで北へ南へ...

2010/09/06 12:09:24

ヨセミテからサンディエゴまでのロングドライブ

まずはヨセミテ国立公園
ロサンゼルスから車で約7時間
朝9時ごろレンタカーを借りて出発し夕方南口ゲート近くのジャイイアントセコイアの森 マリポサグローブに到着

車1台$20 一週間有効なので2日にわけてまわりました

3日目と4日目はロサンゼルスへ戻りフォルクスワーゲンのイベントに行きました

最後はサンディエゴのシーワールドへ

麗江・玉龍雪山の旅...

2010/08/16 10:08:46

香港から昆明へ、昆明から大理、大理からバスで麗江へ、麗江をベースに周辺をブラブラしてきました。日本・香港間は全日空、香港・昆明間は香港航空、昆明・大理間は中国東方航空で移動しました。いずれもディスカウントチケットです。昆明から麗江に直接飛んでも良かったのですが、昨年、滞在した大理で気になったマイクロバスで麗江に移動しました。所要時間は4時間半、18人乗りのマイクロでした。大理空港から大理下関の長距離バスターミナルにタクシーで移動し、乗車券を購入して、乗車となりました。アスファルト舗装の道路は問題ありませんが、コンクリート舗装の道路はバスが道路の継ぎ目をしっかり拾い、強烈な振動です。大理古城を抜けた辺りからアスファルト舗装になりましたが、道のでこぼこはしっかり伝わってきます。麗江へは鶴慶を通るルートで山越えをします。途中、麗江の飛行場の脇を通り、麗江市内へと入ります。麗江は想像に反して大都会でした。旧市街(古城地区)はその中にあります。麗江の長距離バスターミナルからホテルのある古城南門へはタクシーで移動しまた。麗江が標高2500メートルであることは宿泊した王府飯店で階段を駆け上がったときに強く感じました。それ以降は比較的ゆっくりとした動作を心がけました。麗江旧市街の北にある、束河古鎮、白沙、玉龍雪山に足を伸ばしました。麗江は山の天気で、急の雷雨があったり、晴れたり、天候の読めない5日間でしたが、市外に出かけたときは運良く晴れていました。さて、観光に関わる費用ですが、麗江は観光都市で古城地区に宿泊すると、一人80元の古城維持費が求められます。支払うと氏名が印字されたチケットが渡されます。有料の観光施設に行くときにはこれを持参する必要があります。各施設はこの維持費を払っている前提で、入場料金が設定されています。つまり、このチケットを持っていないと、施設の料金以外に再度80元の維持費が請求されます。幸い、旅行ポーチにパスポートと維持費支払証(チケット)を持っていたので、問題なく入場できました。黒龍譚。万古楼、白沙壁画、玉龍雪山ではチケットの提示が求められました。白沙壁画ではパスポートの提示も求められました。玉龍雪山では、公園地区に入るときにチケット以外に別の80元の入山料が必要になります。白沙壁画までは6路のミニバスで5元、玉龍雪山のビジターセンターまでは7路のミニバスで10元で行けます。タクシーだと50元前後で交渉します。玉龍雪山はビジターセンターで雪山内で行きたいところへのロープウェイ、移動用バスのチケットを購入します。帰りは路上でミニバスを適当に停めて、乗り込みます。ミニバスは行き先を書いた看板をフロントガラスに掲示しています。ミニバスは乗客が7人乗れる軽四輪です。麗江からの帰路も大理経由です。大理・昆明のフライトが朝8時過ぎのため、大理古城に宿泊しました。麗江・大理古城間は往路のバスに閉口したので、麗江古城の入り口にいる観光タクシー(白タク)と交渉をして、600元で片道200キロを走ってもらいました。最初は800元とのことでしたが、600元までは値切れる様です。車は新型のアウディA6に似たフォルクスワーゲン(上海汽車)で極めて快適でした。長距離ミニバスの料金が一人44元ですから、2人で移動したので約7倍の出費となりましたが、所要時間も3時間半でしたので移動手段としては満足しています。尚、大理古城と大理空港の間も車を利用しましたが、タクシーだと空港>下関50元、空港>古城90元、ハイヤーで古城>空港150元でした。航空券、ホテルの手配は全てインタネット経由で、香港、上海、日本のサイトを利用しました。中国サイトも国際クレジットカードによる決済ができるところが今年になって増えたのか、中国国内線のディスカウントチケットの購入、日本のサイトに出ていない中国ホテルの予約等も特に問題なく行えました。麗江のホテルのみ低料金が設定されている日本のサイトで予約しました。

Australia/オーストラリア -Victoria/ビク...

2010/07/05 10:07:32

 Semester1の期末試験が終わってすぐ、タスマニアからメルボルンへ。だって、片道$25(2000円)という安さだし。最初の2日間は、ビクトリア州のSorrentoという避暑地。といっても、今冬だけど。。なぜSorrentoかというと、前職の取引先のオーストラリア人が住んでいるのがSorrentoで、連絡を取ったら喜んで時間を作ってくれたから。持つべきものはやっぱり交友関係ですね。。

 にしても、メルボルン空港からSorrentoって、今地図で見ても遠い。しかも大雨の中、33年ものの青いポルシェで迎えに来てくれて大感謝。

024-パムッカレ・ヒエラポリス エティハド航空就航記念モニ...

2010/05/21 02:05:46

写真: パムッカレ 石灰棚


エティハド航空就航記念モニター
トルコ感動体験10日間

旅行日程表(◎=入場観光、○=下車観光、△=車窓観光)

【5日目】
08:00 「綿の城」を意味する【世界遺産】《パムッカレ観光》へご案内します。〈約1時間〉
(ローマ時代の貴重な◎ヒエラポリス遺跡、素足ではいる○石灰棚、古代遺産が温泉に沈む○パムッカレテレマル)
観光後、《コンヤへ》
(約410km、約5時間30分)
途中、トルコ風ピザの昼食をお楽しみください。
着後、古都《コンヤ観光》へご案内します。(約1時間)
(旋回舞踊で知られるメブラーナ教の◎メブラーナ博物館、○インジェミナーレ神学校)
17:30 ホテル到着予定です。
☆☆☆☆☆5つ星ホテルにご宿泊
【食事 朝:アメリカン又はビュッフェ 昼:トルコ風ピザ 夕:ホテル】
【宿泊地:コンヤ泊】リクソス

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第5日目(2010/4/1) パムッカレ‐ヒエラポリス観光

06:00 朝食 ホテルのロビー階(1階)のレストランにて

うっかり、写真を撮り忘れました。。。

07:30 出発

今日はパムッカレ‐ヒエラポリス観光です。ホテルからすぐ、、、

07:45 パムッカレ‐ヒエラポリス到着 南入場口から入る。

南ビザンツ門をくぐり、野外劇場を右手遠方に見ながら、しばらく歩きます。。。左へ曲がり、そのまま進むとテラスに出ます。。。ここは、パムッカレ石灰棚が一番美しくみられるテラス。ガイドさん曰く、「ここから見られる石灰棚が本来のオリジナル!!!朝一は、朝日に照らされて、青く美しい。。。」運良く、温泉が流されていました。どこの部分に流されているかは、当日来てみないとわからない。(ちなみに、ここは足湯禁止区域)

その後、足湯へ。。。

パムッカレの足湯は、ここが世界遺産に登録されてから、本来のオリジナルの石灰棚を保護するために、温泉を引いて流し、造ったもの。要は、COPY。(ガイドさんの説明。。。)

「世界の果てまでイッテQ!」で森3中がやったような全身入浴もできない。(添乗員さんの説明。。。)

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「世界の果てまでイッテQ!」うらやましくなる温泉ツアー投稿動画
 00:19:00~ トルコ編スタート
 00:22:50~ パムッカレ
http://channel.pandora.tv/channel/video.ptv?ref=em_over&ch_userid=diet45&prgid=36569576
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ここでフリータイムとなる。足湯はCOPYと言われたので、足湯チャプチャプはあきらめ、ヒエラポリスの遺跡巡りへ時間を費やすことに。。。アポロン神殿や野外劇場を探し求めて歩く。

丘の中腹に野外劇場を発見!!行ってみる。けっこう遠い。。。

やっと到着。。。だが、、、入口がロックアウト! え~っ、そんな~!!!

ちょっと周りを見渡すと、やっぱりあります。。。脇へ続くけもの道が、、、そこを進むと、有刺鉄線が広げられていて、中にはいれるようになっている。。。ドキドキしながら、中へ。。。すばらしい。。。野外劇場、独り占め!

戻る途中に、アポロン神殿を発見。。。

集合場所に戻る。喉を潤すためにパムッカレ・テルマルでチャイ・タイム

観光後は、コンヤへ移動。400km以上、5時間半の旅です。。。

途中、ブルドゥル湖(塩湖)が見えました。

11:10頃 ディナールの町で休憩 ヨーグルトのハチミツがけ+ボビーシードのトッピングを食べてみた。濃厚でヨーグルトだけでも十分に甘い、、、硬めなので、お腹いっぱいになってしまった。。。

13:30頃 レストラン「Dempet Demireller」にてランチ トルコ風ピザ「Turkish Pide(ピデ)」を食す。わずか、2切れの配給であった。メインのケバブ茄子のペースト添え「Yayla Kebab(ヤイラ・ケバブ)」の茄子のペーストがうまかった。

16:00頃 ホテル到着 トイレ休憩と荷物を下ろすだけで、すぐにコンヤ市内観光へ

コンヤは、4万?の大きさで、ポーランドとほぼ同じ面積。トルコで一番大きな町。海抜1,000m。ポルシェやフェラーリのエンジンを作っている。。。ガイドさんの説明。

16:30頃 インジェ・ミナーレ神学校(彫刻博物館)を見学 入館はせず、外回りだけのチラ見

16:45頃 メヴラーナ博物館に到着 メヴラーナ・ジェラルディン・ルーミーの霊廟にお祈りをした。。。そしたら、良いことが起こった。。。。(今日のハッピー(ラッキー)参照)

18:00頃 ホテル到着 本日のお泊りはリクソス(旧ヒルトン) コンヤ

部屋は15階、バスルームにも大きな窓があり、素晴らしい眺望

18:30 夕食 ホテルのロビー階から1階下がったところのレストランにてバイキング

トルコ音楽のライブ演奏をやっていた。また、テラスに出ると丘に沈む夕日を見ることができた。

夕食後は、コンヤの町に繰り出しました。詳細は、今日のハッピー(ラッキー)で、、、


今日の失敗談(アンラッキー)
パムッカレでは、フリータイムをヒエラポリスの遺跡散策に費やしたので、足湯入浴をあきらめた。(結果オーライ!!!)

今日のハッピー(ラッキー)
1.ヒエラポリスの野外劇場へ侵入できた
2.今夜のコンヤ市内観光(以下、ちょっと長くなります)

ツアー参加者の方に誘われて、一緒にコンヤの町へ繰り出す。フロントでトラムの時間を尋ねると、夜11時までは市内方面は5分毎、市内からの戻りは15分毎に走っている。11時を過ぎると30分間隔となり、24時間走っているとのこと。チケットの買い方も尋ねると、駅では売っていないので、車内の人で余分なチケットを持っている人から買え、とのこと。誰か必ず助けてくれると言っていた。

駅は、ホテルを出てトラムの線路にぶつかったら、右へ行っても、左へ行っても、どちらでも7~8分で駅に着く。行きは、右へ行ってみた。来る時にバスから駅が見えたからだ。坂を下る途中に小さな駅がポツンとあった。

駅には、幸運にも1人トラムを待つ人がいて、英語が通じた。チケットを売ってくれと頼むと、俺は持っていないが、車内で聞いてくれる、とのこと。その人がトラムの運転手に話をしてくれて、タダ乗りOKとなる。ラッキー!!!

目的地の下車駅がわからないが、市内まで約40分と聞いていたので、ある程度走ったところで、広場が現れたのでそこで飛び降りた。後で調べたら、「カラダイ博物館駅」だと思う。

広場を通ると、ハジュ・ベイスザデ・ジャミイがライトアップされていて美しい。ちょっと歩き、床屋を覗くと人が出てきて、カボチャかヘチマの塩炒したタネをくれた。県庁の隣のヒュキュメット広場の場所を訪ねると、反対方向にまっすぐだとか。お礼を言って、来た道を引き返す。

と、そこには昼間バスから見えた城壁(セルジュク宮殿 )の一部があった。そこが公園(アラアッディンの丘)になっていたので入ってみた。客のいない売店があり、アイスクリームを売っていたので買ってみた。ダブルのコーンで1YTLと安い。甘~い。。。ここでまた道を尋ねた。メインストリートをまっすぐと言っていた。公園内には、アラアッディン・ケイクバット・ジャミイもあった。

メインストリートのAlaaddin Caddesi(アラアッディン通り)を歩く。閉店前のスーパーマーケットに立ち寄ってみた。県庁前を通りさらに進むと、メヴラーナ博物館にでた。となりのセリミエ・ジャミイを一回りして、来た道を戻る。

渇いたのどを潤そうとBARを探すが、見当たらない。と、人が集まってサッカーを見ている店があった。外にもテーブルがあって、そこに座っていた人に「来い来い!」と誘われた。。。そこは、チャイ・サロンであった。

椅子に掛けると、チャイが出された。名前やどこから来たのか聞かれ、サッカーの話などをした。トルコ人3人としばらく話をして、、、歩き疲れた体も回復したので、お金を払って帰ろうとすると、お金はいらないと言われた。結局、チャイ2杯をご馳走になってしまった。

公園まで戻り、アラアッディン駅からトラムに乗るために、待っている人にチケットを求めた。また、英語の分かる人がいて、トラムの運転手に話をしてくれた。旅行者なのでタダにしてやれと交渉していたようだが、この運ちゃんはダメだった。なので、車内の人でプリペイドカードを使わせてくれる人を聞いてくれた。かわいい女性が手を挙げて、使っていいよとカードを渡してくれた。料金は、片道1YTLだったので、お金とカードを返すと、お金は受け取らなかった。お礼を言って、ご厚意に甘えさせてもらった。

降りる時に、運転手にホテル名を伝えると、乗った駅の1つ先で降りろと。。。こちらの駅は交差点のところにあり、たくさんの人が乗り降りした。7~8分歩いて、無事にホテルに戻った。

お金を使わないショートトリップで、トルコの人達の親切に触れた今夜のコンヤの市内観光でした。楽しかった、、、誘ってくれたツアー参加者の方にも大感謝です。。。


(つづく)

MEXICO D・F (メキシコ・シティ)アステカ文明の上に...

2010/05/09 11:05:08

ロスアンジェルスを旅立ったのは1ヶ月前だった。
そして、とうとう、メキシコの首都 「メキシコ・シティ」到着!
(スペイン語デビューしたのも1ヶ月前だが、こちらは未だに小学生レベルにも到達していない。よくまぁ、ここまでたどり着いたもんだ)

情報では世界一の大都市らしい。
しかも、昔は湖だったと所をスペイン人が埋め立てさせて作った都市との事。

首都に近づくにつれ、道路が整い、人が小ぎれいになっていく。
もはやサボテンの森などどこにも見えない。
バスの行く手を阻むのは、黄色いカブトムシ(フォルクスワーゲン・ビートル)の群れによる交通渋滞。

そして今、バスはこの国の首都の巨大なバスターミナルへ滑り込んだ!

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